Q4. あなたのアレルギータイプは?
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アレルギータイプは1920年代にクームスとジェルによってT型、U型、

V型、W型の4つのタイプに分類されその主役であるIgE抗体は45年後

石坂公成先生によって発見されました。

抗体は免疫グロブリンというタンパク質の一種で、IgG,IgA,IgM,IgD,IgEと

略記いくつかのタイプがあります。 抗体に関してはかなり研究が進ん

できているようですがことがあるようですはどうも***らしい・・・というぐ

あいのものも有るようです



主なアレルギー反応を上げてみました。

即時型(T型)アレルギー

だいたいの人が持っているアレルギーです。たとえば猫アレルギーを

持っている人が猫のいる家に入って10分くらいで鼻水や目のかゆさ

喘息などの症状を起こします。

食べ物アレルギーでは食べてから30分以内にジンマシンや嘔吐、む

くみ、喘息、ショックなどの症状を起こします。

疑わしい抗原を血液検査や皮膚反応でチェックして IgE抗体が高ければ

診断はほぼ確定します。やっかいなことにまれにIgE抗体反応が高く

てもそれが反応 しているとも限らないということです。検査で陽性で

あっても症状には関係していないことがしばしばあるとのことです。


遅発型(W型)アレルギー


リンパ球が抗原に直接反応して起こす病気です。化粧品かぶれや

金属アレルギーなどである特定の成分だけに反応する場合です。

皮膚科でパッチテストを行ない、陽性であれば診断は確定されます。

疑わしい抗体に関してIgE抗体検査をしても結果が出ないのにそれを

食べると(触れると)すぐに反応する、 あるいは10時間ぐらいしたら

反応をするという場合があります。 検査で全てのことがわかるという

ことではないようです。もし、検査をして陰性だから安心ということで

はないので、現実にアレルギー反応が有ればその原因 となるもの

には注意するよう必要があります。