Q7. 医者の選び方かかり方
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こればかりは人との付き合いなので相性の問題が第一に挙げられます。

最近よく医者にかかるようになったのですが、「のどが腫れた・・・」で内科

に行くと 「風邪ですね」でかたずけられたり、「耳鼻科にいってください」と

いわれて終わったりとなんだかたらいまわしされているような気がします。

よく言えば専門分野の分業化が進んでいるのかな?と思ったりします。

「風邪かな?」と思ったら内科にかかるのもいいですが耳鼻科にかかる

のも早く治す手立てのようです・・・私自身アレルギーを持っているので

どこの医者が良いのかと判断に 迷うことがあります。一番良いのは口コ

ミで評判の良いところに行くことかもしれません。 しかしこれが「アレルギ

ーで受診」する人には通用しない場合があるのです。この場合、「アレル

ギー」を専門で見ている医師に見てもらう必要があります。その上で「近

所」にある医者に行くのはかまわないと思います。

今現在、どのような治療を受けているのか(受けたいのか)処方された薬

はどういうものなのか、作用はどういうものなのか現在手元にある薬と処

方されようとする薬との飲み合わせは良いのか等のことを把握する必要

があります。会計をするときに「はい」と渡すだけで説明を使用としない、

聞いても答えてくれない。というのは問題があると思っています。 説明も

無く渡された薬の説明書が薬袋の中に入っているか別紙で薬の名前、

作用、薬の分量、飲み合わせに関する注意事項等の記述があれば完璧

でしょう。

医師に関しては、長い付き合いになるので信頼関係が築けるような間に

なる必要があると思います。 「アレルギーがある」と最初に告げたとき威

圧的にしゃべる医師や、関わりたくないという雰囲気をそれとなく伝える

医師に会った事があります。自分が調べてそれからでなければ診療し

ないという医師にも会った事もあります。自分の体のことなのだから日

常どのように過ごせば良いのか、何を食べたらどういうことをすれば良

いのか気をつけているのだし、一度受けた検査を間隔をあけずにまた

受けなければならないという ことは負担にもなります。 最初に会った

とき「私の体はこのような状態です」と告げたときそれを受け入れてくれ

るのかどうか重要なポイントではないかと考えています。

かかった医療機が全体で、「アレルギー」について位置づけられている

のかどうか重要でしょう。かかるにあたって聞きたいことは一度に全部

聞くのではなく、少しずつ小出しに重要だと思われることから聞いてゆ

くという姿勢が長くなりがちな診療時間短縮になります。 「薬」によるア

レルギーを持っている人や「花粉」などのアレルギーを持っている人な

ど症例は さまざまです。

アレルギー外来はどうしても待ち時間が長くなりがちです。他の人のこ

とも考えて受診するよう心がけましょう。