Q10. 原因物質一覧
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アレルギーの原因になりやすい食品
鶏卵
卵 鶏肉
牛乳
牛乳 チーズ 牛肉
肉類
豚肉 羊肉
豆類
大豆 枝豆 えんどう インゲン
種実類
ピーナッツ アーモンド ナッツ ごま 
日本そば コーヒー 米 小麦
芋類
ジャガイモ 里芋 ながいも 
牛蒡などのあくのある食品
野菜
ニンジン トマト なす カボチャ セロリ  パセリ
果物
みかん オレンジ キウイ バナナ イチゴ ぶどう
甲殻類
蟹 海老 ロブスター
魚介類
マグロ さけ 鱈(たら) さば 鰤(ぶり)などの青魚
烏賊のヌメヌメ
食品添加物
タートラジン 加工食品に使われている添加物
着色料(黄色4号)
医薬品
アスピリン 解熱鎮痛剤 抗生物質 など
日常生活品
合成洗剤 化粧品 金属 化学物質(インクなどの)
OTHER
サクラソウ、漆などの植物   カビ 
ペットの毛 花粉(杉、檜など)  ストレス

あれ?と思われる方もいらっしゃるかもしれません、個人的なアレルゲンも表記して

います。人それぞれにアレルゲンが違いますし、星の数ほどアレルゲンがあると

いわれています。参考にしていただければ幸いです。

子供の場合単なる好き嫌いで食べない場合があります。その時はどうして食べられ

ないのか意志表示がしっかり出来るまで待ったほうが良い場合もあるようです。私の

弟が小学生の頃バナナを食べると口の中が痒くなるのをどうやって表現したらいい

のかが出来なくて学校が終わるまで先生と押し問答して母が呼ばれた事があります

20年ぐらい前の話です、アレルギーに関して今日のような認知がされていなかった

時の話です。しかしどう説明しても認めてくれない、理解しない(出来ない)人がこの

世の中にいる以上この様な出来事は永遠に無くならないでしょう・・・

●7月14日の新聞報道によりますと食品衛生調査会表示特別部会では下記の
24品目について、加工品の原材料として使われている場合の表示を義務化す
る考えをまとめました。
あわび、イカ、いくら、エビ、オレンジ、かに、キウイフルーツ 、牛肉、牛乳、
小麦、 クルミ、、鮭、さば、そば、大豆、卵、チーズ、鶏肉、ピーナッツ、豚肉
松茸、桃、山芋、リンゴ

どこまで企業がこの義務化に対して真剣に取り組んでくれるかが課題になると思い

ます。今まで当たり前にしてきたことで有れば苦痛ではないでしょうが、大量生産

している場合もし、「やってられないよ」というのが本音として有ったらこの義務化

(2000年4月めどだそうです)は、かけ声だけで終わってしまいやしないかという一抹

の不安があります。これは苦しんでいる人達にしか解からない苦しみは、何でもな

い人達には解らないのでしょうか?