Q14.旅行はだめ?外食は?
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夏休みや連休があるとどうしても旅行や外食に行く計画がでますよね・・・

重傷アトピーの人は色々工夫が必要になるかと思います。


そばアレルギーがある人はそば殻の枕で症状がでますよね・・・色々考え

ると気が重くなってしまうでしょう・・・いっそのことキャンプやバンガローなん

かを借りて過ごすと言うことも考えれます。 子供が小さければ小さいほど

苦労は絶えないです。

家事などからの解放を求めようとすれば旅館やホテルなどに泊まると言う

ことをするでしょう。 そうすると布団の心配をしなければならなくなるのです

が・・・ 布団が古すぎるということや、羽毛布団が原因で喘息を持っている

人にとっては発作を引き起こしてしまうでしょうし、様々な試練が待ち受け

ています。

シックハウスなどの症状を持っている人なんかも施設に入ったとたん症状が

でて苦しんだりと言うことも考えられます。心配をすればするほど ますます

家からでられなくなりますし、行動範囲が狭くなっていくとストレスが・・・


外食もなかなかままにならない事も考えると「家」が一番となってしまいます。

でも子供との思い出づくりのことを考えるとそうは言っていられませんそういう

関係の情報が絶対的に不足していると思いませんか? ぼちぼちと新聞など

での情報は入ってきますが、希望する所ではないかもしれません。


私個人ではそれほど重傷ではない事もありますが、少々の症状は目をつぶっ

ています。 食べれないものがでれば食べないようにしていますし、そば殻の

枕で有れば使わないよう にしています。 タオルなどでの枕がつくれればそれ

で代用とかしています。 古い布団やちゃんとした管理されていない布団は呼

吸器の方の症状がでるので我慢は出来ないのでこれは困りますが・・・

座椅子で寝るしかないですかね・・・


行く先々でアレルギーに関してみることの出来る医者があるのかどうかという

情報が必要になるでしょう。そのときはかかりつけの医者で余分に薬をもらう

かあらかじめの情報をもらうかの手段が必要になるかと思います。

外食をしようにも作るときに使われている添加物(調味料)何かが不安になり

ますよね・ ・・ その不安を解消するにはそのお店の人と仲良くなるか事前に

連絡をしておけば対応してくれるのかということになります。

中華料理のお店で宴会をする事があり事前にアレルギーの件を伝えたら対応

をしてくれました。何でもない人たちには物足りない内容だったようですが、

やや満足してもらえたことと私は思っています。


一番はバーベキューでしょうかね・・・みんな好きなことが出来るのでストレス

なく(準備は大変ですが)出来ますから・・・

気をつけなければいけないことは喘息がある人は日焼けを出来るだけしない

ようにするこ とです。夏の日焼けが9月10月の重傷発作につながることが

あるということがあるそうです。皮膚が弱い人もアトピーの症状がひどくなる

原因にもつながります。

日焼け対策はとても重要です!!!