Q16.除去食について
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除去食をするに当たって注意しなければならないのは独断でアレ ルゲンを決めない

こと
です。 まず、症状がでた状態で医者にかかり、どうしたらいいのかどのような事

をしたらいいのかを医師との相談をしてその後の食事の方針を決める必要がありま

す。


アレルゲンの特定をするためには症状が収まってからもう一度食べるということを

します 。 大体間隔は2週間以上あけます。調子のいい時を見計らってアレルゲン

であろうと思われる食べ物を与えます。それをするのは必ず平日の朝にします。もし

何かあったときにすぐにかかれるのは平日だからです。すぐに症状がでる人と、12

時間ぐらい経ったらでる人がいます。 症状はそれぞれに違うため非常に注意深く

与える必要があります。与えて症状がでたらそれはアレルゲンだという判断が出来

ます。それまでには疑いのある食物は絶対に与えないことが原則になります。一度

摂取したアレルゲンが体の中から排出されきるまでに3ヶ月 はかかると
聞きました。

要は症状が軽くなるまでには3ヶ月はみておきましょうということなのでしょう。


アレルギーがあるから特別なことをしなければならないのか? ということはないと

思います、アレルギーがあるなしにかかわらず 「健康的な食生活」を送ることが体に

は必要不可欠な条件ではないでしょうか? インスタント(市販)食品は非常に便利な

反面、食品添加物やなにが入っているのか解らない不安(全てのものが表示されて

いるわけではない
)がある以上「手作り」が一番なにが入っているのか誰が作ったか

が解る安心できる食べ物だという事がいえると思います。 その中で除去をしなけれ

ばならないものが有れば簡単にそれを取り除くことが出来ますが 、市販の食品には

それが出来ません。


外食で除去をするのも容易ではありません。出来るだけお弁当を作ってということに

なります。 どの食品を食べなければいいかというと事も自分自身で解っていれば

外食も怖いものもないと思います。難しいですよね・・・ 健康的な食事はミネラルを

とるということが必須条件になってくるようです。 その物差しとなるものは

 
 
  かめ
  さい
  かな
  いたけ
  も   
  食生活 [頭の字を拾って読んでね]
(杏林予防医学研究所・作)

といわれています有害ミネラルとか無害ミネラルとかは解りません。しかし、まごわ

やさしい
食生活をしてい ればバランスのとれた食生活が出来るのではないでしょう

か?

いつも同じような調理法で同じような素材を食べていても食生活の偏りの原因にも

つなが ります。旬の素材地域の特産物を利用した食事を心がけるようにすれば健

康的な食生活につながるのではにかと思います。食塩などの摂取を控える工夫も

必要です。そのためにはその他の調味料(米酢やリンゴ酢 etc...) を使って様々な

味のバリエーションを広げる必要があります。


アレルギーがおきる原因には新鮮な食物でないものを食べたとき(食あたりに近い

かも? )とか生の状態で食べてしまったときなど普段と違った状態の時におきる事も

あるという事です。たとえば、味噌汁に入っている豆腐は良いけれど冷や奴はだめ

だったという事です。 普段些細なことでもしっかりと加熱調理をするということを心

がけるだけでも かなり違ったものとなるはずです。

除去する際に気を受ける食品一覧