Q17.添加物に気をつけよう
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最近、食品を買うときは必ず原材料名を書いて有る欄をチェックします。

その理由としては、私自身アレルギー体質で添加物によっては症状が

悪化するということが今までの経験でおきているからです。

もう一つの理由として子供が卵アレルギーであるという事が一番の理由です。

Igeの検査をしても現在は卵に対しての反応は「陰性」です。

しかし、卵製品を食べるとアトピー症状が少しずつ悪化していくのが解るので、

極力とらないように気をつけているのです。その様な状況なので、

非常に食品添加物への関心が私個人として有ります。

様々な「アレルギー関連」の本をみるとだいたい「なにそれは喘息の発作や

アレルギー症状が悪化する添加物です。手作りを心がけましょう!」

と書かれています。

しかしそれらにかかれている添加物はごく一部のものしかかかれていません。

最近出版された本で「改訂版 食品・化粧品 危険度チェックブック」

体験を伝える会添加物110番編は参考になるかと思います。

様々な添加物について詳しくかかれています。

加工食品には原材料名として食品素材と食品添加物が使用量の多い順に

表記されているというルールをご存じですか?

アレルギーネットワークから出版された「アレルギー快適生活術」という本を

読んで私ははじめて知りました。添加物には合成されたものと天然素材から

抽出されたものとがあるのです。天然だから安心で合成だから危険という

認識は良くないと思います。

どんなものであろうとも毒性を持っているのならば天然・合成の差はないと

思います。食品衛生法によって添加物は定められています。

単体による毒性試験の上で使用して良いのかどうかが決められているという

のです。化学の実験を思い出して下さい、様々なものを試験管に入れて化学

反応の観察をしますよね。

人間の体がもし試験管だとしたら?単体でその添加物を入れることはありま

せんよね化学反応の結果が「アレルギー症状」ということならば出来るだけ

添加物に触れない摂取しない生活が望ましいと思うのは私だけでしょうか?

添加物にはアレルギーを起こす可能性のあるものもありますし、環境ホルモン

ではないかと疑われているものもあります。

発ガン性も疑われているものもあるようです。使用許可を受けた添加物に

関しては少量であるならば大丈夫であろうという判断からだと思います。

私自身素人なのでいきさつなどは知りませんし、これは危ないよという断定

もできません。私個人としては出来るだけ症状がでないようにするためには

「添加物を含まない食べ物を出来るだけとるようにする。」という努力しかない

のです。添加物の意味は「保存性の向上」「見栄えの良さ」「味をよくする」等

の意味がほとんどで、栄養価には反映されないと言うことなのです。

少しでも体に良い添加物といわれるものは?

「栄養価を高めるためのもの」ということのようです。食品添加物は世の中に

あふれていますそれに絶対触れることをしないというのは不可能です。

なにも進んで体にわるそーなものをとる事をしなくても良いのではないかと

思います。今は良くてもこの先何らかの問題が発生する可能性があるの

ならばもっともっと身近にあるものに興味を持ちそれが一体何なのか

調べる必要があると思います。

購入した商品にゴキブリの足が入っていたそれならば商品を差し替えてもらう

だけで事は済みます。しかし食品添加物によって自分の体がどうしようもない

状態になったら?体は差し替えが出来ません。

会社のように倒産して出直しということもできません。

健康に少しでも気を使うのならばまず足下の「添加物」を気にしてみませんか?

ちなみに当サイトで扱っている天然酵母パンにはビタミンCを添加物として

使っています。そのビタミンCはどこから?とお思いでしょう。

レモンを搾ってレモン果汁に含まれているビタミンCを添加物として表記しているの

です。

添加物や医薬品に関しては厚生省国立医薬品食品衛生研究所 のHPが便利

だと思います。