Q21.どんな寝具を選んだら?
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 いろいろな寝具が売られています。「抗菌防ダニ加工」「防ダニ布団」とか様々・・・

大きくわけて「薬を使ったもの」と「そうでないもの」にわけることが出来ると思います。

「抗菌コート」と名乗ってあるものはそのものに「薬が」使われじわじわとその薬を出し続け

ることにより効果があるということです。大量に「ばい菌」がつくと効果がないのだそうです

が、考えてみて下さい「抗菌」商品が一般的になった現在それを使い続けている人の中に

「皮膚がまけてしまう」という人がいるそうです。Q17に載っている添加物110番のHPには

抗菌防ダニマスクを内職で作っていた人がアレルギーもないのに手が「真っ赤」になってし

まって内職を辞めてしまった。という記述を見ました。それを見る前から新聞等でそのよう

な内容の記事を読んだことがあります。「薬がじわじわと出て菌を殺す」にヒントが隠れ

ていると思います。そうでないものには友人が子供の「喘息発症」をきっかけに今まで使っ

ていた布団を捨て「アメリカ製の綿の繊維が長い高価な布団」を購入しました。

繊維がながくっても布団を干して「ぱんぱん」とたたけば繊維が切れて短くなります。結局

長く使っていればほこりが出る布団になっていまいます。私自身ほこりが出にくい布団を

体験したのが、立て続けに子どもが1歳になる前後に入院したというと機に体験しました。

帝人のミクロガードを病院の布団に使っていたのです。重傷アトピーや喘息患者の多い病

院で埃対策はとても気を使っている関係上極細繊維でおられたカバーを布団にかけてい

たのです。

布団の入れ替え、カバーの掛け替えの時ほとんど埃が出ていなかったのです。その病院

では患者さんにミクロガードをすすめいています。今まで使っていた布団にかけるだけで

対応ができるという利点がで進めているのだと思います。医療費・食材代だけでも馬鹿に

ならない費用がかかっている重症アレルギー児を抱えている家庭が多いということが理由

だと思います。今まで寝具に関していろいろ調べてみました。知りえる情報の中で私はこ

の商品を使用することによって軽減されれるのならば比較的商品の品質の割には「安い」

商品だと思います。今まで使っていた布団がだめだったということも考えられます。新しい

布団にするのも手段の一つですが、布団を洗濯するということも手段の一つです。打ち直

してそのあと殺菌すればいいと思います。

 殺菌方法にも「薬を使った」ものと「紫外線」によるものとあるそうです。「紫外線」による布

団の殺菌方法は病院の布団にしようしている方法だそうです。

「抗菌コート」等に代表される「薬」系の方法はやはり皮膚が弱い人には不向きなためだと

思います。一度布団の丸洗いと同時に「紫外線」を使った殺菌をしてみてはいかがでしょう

か?ぬいぐるみの洗濯、防ダニ加工も「薬」を使った方法の場合があります。これも気をつ

けた方がいいかと思います。ぬいぐるみを与えるときも「洗濯」出来るものを選んでこまめ

に洗濯をするほうが衛生的でしょう。でもかわいいぬいぐるみは「洗濯機」での洗濯が出来

ないのが玉にきずですがね・・・

「動物系」アレルギーがある人は「羽毛布団」や「羊毛布団」「ウール毛布」「真綿(シルク)

布団」の使用はやめた方がいいです。綿毛布や化繊・綿等の布団を使いましょう。「アトピ

ーにいいですよ」といってシルク製の商品を売っていますが、猫アレルギー・鳥アレルギー

等の動物系などがある人は使用するにあたって注意が必要です。医師も「出来たら避け

た方がいいですよ」というはずです。一度アレルギー専門の医師に聞いてみてはいかがで

すか?おそらく同じ事をいうと思います。

私自身何度もいろいろな医師に同じ事を聞きました。持っているアレルギーの種類によっ

て寝具等肌に触れるものを慎重に選んだ方がいいと思います。