Q25.オーガニックコットンが持つ意味
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 「オーガニックコットン」今は特別な意味で語られていますが、60年ほど前は当たり前

に作られていたコットンなのです。

今、オーガニックコットンに脚光があたってきましたが、経済成長の陰で、合理性を求め

て化学肥料、農薬、枯葉剤などによる土壌への汚染が深刻となってきた為農産物など

の収穫量が減ってきて改めて「土」を見直したら「有機無農薬農業」ということになって

きました。

その中でオーガニックコットンは別な意味を持っています。NOCで使用されるオーガニ

ックコットンの多くはペルー産ののもです。

KRAV加盟農場で栽培から生産過程までKRAV認定ラインのものです。

そして別な意味というのは現金化する為の農作物は貧しい国々にとって麻薬がとても

高額で手っ取り早い現金収入源です。しかしみなさまがご存じの通り麻薬はいいもの

ではありません。そこでオーガニックコットンは手間はかかりますが、通常のコットンの

3倍から6倍の金額で取り引きされる為手っ取り早くはないですが、高収入の手段とし

てスウェーデンの農業技術者の働きかけによって生産されるようになりました。

 オーガニックコットンの 消費量が増えれば生産量も増えます。

生産量が増えれば「土」は健康になってきます。「土」が健康になれば環境も健康になっ

てきます。
少しずつですが、私たちの住環境改善の手段として、そして私たちが少しでも

未来へ良いものを残すようにするための手段として「オーガニック」は見直されはじめて

います。

「有機無農薬」ということは並大抵ではなくそして見栄えが悪い事もありなかなか大量流通

生産ラインにはのりにくいものです。しかし、少しずつですが、消費量は増えています。

私たちには色々な選択肢があります。

その中で、「有機無農薬」(オーガニック)商品を選ぶにあたって第三者の機関によって

基準を満たした「オーガニック」商品を選ぶことも出来ます。

「自然」は本当はすばらしいものなんだという事を肌への感触で感じていただければありが

たいです。

        オーガニックコットンを手にとっていただければそのすばらしさが

        きっとご理解いただけるかと思います。