Q28.オーガニック商品を選ぶときのタグについて
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日本オーガニック流通機構(NOC)使用製品タグ
このタグが使用できるのは日本オーガニック流通機構が管理する商品を全てに

おいて使用し、製品化したものにしか使用できません。使用するにあたって誓約

書等の提出が求められて初めて使えます。オーガニックコットンと書いてあるも

のに関しては全てがオーガニックコットンではなく。プリントされている模様なども

?ko-Tex 【エコテックス】 規格100「クラス1」をクリアーしたものでなければ本当

の意味のオーガニックコットンではありません。独自のプリント、独自の企画で

製品化したものは一部オーガニックコットン使用あるいは一部石油系などの製

品を使用したものといえます。そういう商品には「NOC」のタグは使用出来ませ

ん。

商品を選ぶ基準としてタグをご覧下さい。
日本オーガニックコットン協会(JOCA)使用のタグ
日本オーガニックコットン協会http://www.joca.gr.jp/は独自の規格を設けていま

す。全てオーガニックコットンで出来た製品と一部合成化学物質を使用した商品

とそれぞれに工程などの検査をしたあと、その製品に対して一定数量のタグの

販売をするという形式を取っています。タグの種類は2種類有りオーガニックコッ

トン商品を選ぶ時の判断の基準としタグを選んで「どちらか好きな方をお選び下

さい。」という形式のようです。 

 このそれぞれの独自のタグについては基本の考え方はほぼ同じではないかと

思われます。しかし、「オーガニック」に関しては捉え方がどうも違うようです。オ

ーガニックコットンの基準に関してはアメリカが先進国なのでということなのか、

そうではなくKRAV等のIFOAM認定機関の認定品も含むべきである。と考えるの

かによって主に扱うコットンが違っているようです。FARMではアメリカの有機栽

培農家のものだけではなくKRAVなの認定機関の認定品(生産過程や製造過程

迄)のものも使用するというオーガニックコットンを扱っています。ですからペル

ー産やヨーロッパ産のオーガニックコットンを使用した製品を扱います。 

どれも「オーガニックコットン」には違いありません。土壌汚染から始まり製造過

程までの汚染を少なくするためにこのような独自の基準を設けていますので、ご

購入されましたお客様も洗濯をする時は「石鹸」で洗うようにしていただくのが一

番かと思います。

ムッレ(FARM)で扱うオーガニックコットン製品(NOC経由商品)はコットンの輸入

時にオーガニックであることの優遇措置を受けるにあたり、必要としている有機

認証団体のオーガニックである証書をお客様のご要望があれば提出いたしま

す。